♌ しし座の特徴
🔥 火のエレメント —— しし座にとっての意味
しし座は不動宮のエネルギーを通して火の性質を扱います。燃え続ける、輝きの絶えない炎です。おひつじ座が火をつけ、いて座が探し求めるのに対し、しし座は輝きます。自分の太陽系の中心にある太陽そのものです。不動宮であるということは、そのあたたかさが安定していて信頼できるということ。しし座の火はちらつきません。創造の火を何年、何十年と燃やし続け、火花を追いかけるのではなく、遺るものを築いていきます。
✅ 主な長所
⚠️ 成長できるところ
💧 感情の世界
しし座の感情は大きく、あたたかく、ドラマチックです。惜しみなく、はっきりと愛します。いちばん怖いのは、無視されることと、大事にされないこと。傷つくと、吠えるか、完全に黙り込むかのどちらかで、その中間はありません。弱さは弱さではないこと、そしてすべての瞬間が舞台である必要はないと知ることが成長につながります。いちばん強いしし座は、信頼できる人の前で泣ける人です。
❤️ 恋愛と人間関係
しし座が恋愛で求めるのは、称賛と誠実さ、そして心のこもった大きな行動です。惜しみなく愛を注ぎ、同じだけ返ってくることを期待します。一緒にいることを誇りに思ってくれる人、人前で堂々と応援してくれる人が理想です。しし座を最も早く失うのは、当たり前の存在として扱うこと。王族のように扱われたいと願いますが、その分、相手のことも同じように扱ってくれます。
♈ おひつじ座、♐ いて座、♊ ふたご座、♎ てんびん座
♉ おうし座、♏ さそり座
💼 仕事と野心
しし座は、エンターテインメント、クリエイティブディレクション、マネジメント、政治、ラグジュアリーブランド、起業、講演、舞台芸術などで力を発揮します。ビジョンと熱量でチームを引っ張る、生まれながらのリーダーです。自分の貢献が目に見えて、きちんと認められる役割が必要です。
🌑 シャドウ(影の自分)
しし座のシャドウは「暴君」です。自分が値するかを問わずに忠誠を求め、称賛を愛と取り違え、スポットライトを分け合おうとしない。未熟なしし座は自己中心的で支配的になり、ちょっと軽んじられただけで打ちのめされます。本当の自信に拍手は要らない——そう学ぶことが成長につながります。
⭐ しし座の有名人
バラク・オバマ、マドンナ、ジェニファー・ロペス、クリス・ヘムズワース、ミック・ジャガー